NEWS RELEASE
札幌の税理士事務所からのお知らせ
2019.02.18
消費税増税にあたり価格変更等の準備はお済みですか?
「値決めは経営なり」と言われるほど、経営において価格設定は重要です。

少しのパーセンテージの値上げや値下げでも、利益へのインパクトは非常に大きくなります。そのインパクトには、ほとんどの経営者の方も大変驚かれるほどです。

今年10月の消費税増税時に価格設定をどう変更するのか、今から考えられるとよろしいと思います。

売上1,000万円以下や設立間もないなどで消費税が免除されている事業者であっても、お客様サイドには消費税を納めている事業者か免除されている事業者かはわかりませんし、すぐに消費税を納めることになりますので、少なくとも増税分は値上げされるのがよろしいかと思います。

最近では、スターバックスのドリンクの一部値上げなども反響がありました。数十円の値上げでもう行かないという方もいれば、少しでも混まないようになれば大歓迎という声など様々です。

売上は客単価×客数で計算されますが、その最大値となる値決め、もっというと売上原価を差し引いた粗利が最大値となる値決めを目指すとよいでしょう。

価格設定が利益に与える影響額のシミュレーションは弊社でお客様と一緒に考えながらできますので、ご相談がある方は是非弊社担当者にご相談ください。

執筆者:税理士 藤田 賢